すみくにぼちぼち日記

メキシコ生活や欧米旅行記、語学、大学、美術館について

ノーベルの故郷スウェーデンのストックホルムを観光-スウェーデン ストックホルム旅行記(2011/06)

ノーベル賞で有名なノーベルの出身地、スウェーデンストックホルムに行きました。一泊二日の観光です。ストックホルムは広大な町。他の北欧諸国のようなのんびりと散歩というよりは、ダイナミックな町並みに感動の連続でした。今回はそんな北欧スウェーデンストックホルムをご紹介します。

f:id:k-heki:20181014125045j:plain

 

ストックホルム中欧駅-オスロから電車で5時間

ノルウェーオスロから電車で揺られ5-6時間。ストックホルム中央駅に到着しました。すっきりとした雰囲気で、好みの駅でした。

f:id:k-heki:20181014123125j:plain

外観はこんな感じ。

f:id:k-heki:20181014123611j:plain

 

ストックホルムは広い!大きい!

街はオスロコペンハーゲンと比べるとかなり大きく徒歩での散策が相当大変。大都会です。歩いて散策するよりは、公共交通機関を利用したほうが時間的な余裕が出るかなと思います。奥のほうに町全体が見える写真。f:id:k-heki:20181014124027j:plain

海から見える風景

f:id:k-heki:20181014124450j:plain

 

ストックホルム市庁舎-ノーベル賞晩餐会はここで

ストックホルム市庁舎。ノーベル賞の晩餐会もここで行われます。建築様式はナショナル・ロマンティシズムという建築で、傑作と評される建物です。

f:id:k-heki:20181014124716j:plain

市庁舎は登ることもでき、上からはガムラスタン(旧市街)を一望できます。

f:id:k-heki:20181014125045j:plain

外の広場ものんびり散歩に最適。

f:id:k-heki:20181014125232j:plain

ストックホルム王宮-美しい巨大な王宮

王宮の部屋数はなんと600室以上。1981年に王室メンバーが郊外のドロットニングホルム宮殿へ転居するまでここで暮らしていました。

f:id:k-heki:20181014130254j:plain

こちらは衛兵交代式。マーチングバンドの演奏が素晴らしかったです。

f:id:k-heki:20181014131708j:plain

 

美しいストックホルムの町並み

水の都。どこに行っても水と町並みのが素敵過ぎます。

f:id:k-heki:20181014125726j:plain

建物がどれも美しく、歩いているだけで嬉しくなってきます。 

f:id:k-heki:20181014130216j:plain

 

騎馬隊

f:id:k-heki:20181014130352j:plain

 

橋もおしゃれに見えてきます。

f:id:k-heki:20181014130513j:plain

ストックホルム国立美術館-美しい内装と展示物が魅力

ストックホルムには多くの美術館や博物館もあります。中でも絶対訪れたいのがストックホルム国立美術館です。美しい内装、素晴らしい展示物に時間が経つのも忘れて芸術に触れることができる美術館です。

sumikuni.hatenablog.com

ストックホルム近現代美術館-面白い作品に出会える

ストックホルム国立美術館と双璧をなすのがストックホルム近現代美術館です。ユニークな作品の数々を是非堪能してみてください。

sumikuni.hatenablog.com

ヴァーサ号博物館-海洋文化を学ぶ

博物館も必見です。こちらはヴァーサ号博物館。ヴァイキング航海時代の展示が見ものです。

f:id:k-heki:20181014131245j:plain

※ヴァーサ号博物館詳細はこちら

sumikuni.hatenablog.com

 

海と船

海が美しく、船もたくさん就航しています。

f:id:k-heki:20181014130726j:plain

帆船がかっこいい。

f:id:k-heki:20181014131440j:plain

 

素敵な町並みを堪能しながら港へ

ストックホルムはものすごく大きい町なのですが、事前にあまり調べておらず、時間をあまりとっていませんでした。ですから、見所はまたの機会に、港へ向かいます。

f:id:k-heki:20181014131905j:plain

町並みが素敵です。ストックホルムだけで2日は必要だったなと思います。

f:id:k-heki:20181014132020j:plain

 

ヴァイキングラインでフィンランド

スウェーデンから客船「ヴァイキングライン」でフィンランドヘルシンキへ向かいます。

f:id:k-heki:20181014132212j:plain

 

客船はタリンクシリアラインという船会社とヴァイキングラインという船会社があり、タリンクシリアラインのほうが豪華らしいです。

値段的にヴァイキングラインのほうが安かったため、この旅行ではヴァイキングラインを利用しました。

 港の入り口はこんな感じ。

f:id:k-heki:20181014132535j:plain

 

中にはカフェもあり、ここで出航時間まで待つことができます。

余談ですが、コーヒーを飲んでいたら、「カラオケ」と聞こえてきて、反射的に振り返ると「日本人?と訊かれました」。カラオケって日本語として認知されているんだなあと感動しました。

f:id:k-heki:20181014132650j:plain

 

時間になったため、乗船。

f:id:k-heki:20181014132803j:plain

 

中はこんな感じ。

f:id:k-heki:20181014132925j:plain

 

スロットマシンもありました。

f:id:k-heki:20181014133047j:plain

 

一番低い等級の船室ですが、中にはシャワーもトイレもあり、ソファーとベッドでくつろげます。

f:id:k-heki:20181014133148j:plain

こちらはシャワーとトイレ。

f:id:k-heki:20181014133310j:plain

 

船内にはなんとカジノが。入らなかったのを後悔しています。

f:id:k-heki:20181014133426j:plain

 

バーもお洒落。お酒が飲めないので外から見学。

f:id:k-heki:20181014133519j:plain

 

救命ボートがちゃんとありました。安心安全の船旅です。

f:id:k-heki:20181014133606j:plain

 

甲板のレストラン。賑わっています。海と青空の中食事なんて素敵過ぎる。

f:id:k-heki:20181014133828j:plain

 

皆くつろいでます。私もここで本を読みながら過ごしました。

f:id:k-heki:20181014133924j:plain

 

朝食ビュッフェ。種類が豊富! 美味しかったです。

f:id:k-heki:20181014134044j:plain

 サーモンなど、北欧の海の幸も沢山。

f:id:k-heki:20181014134131j:plain

ヴァイキングライン詳細はこちら

sumikuni.hatenablog.com

 

豪華な一夜を過ごし、ヘルシンキに到着です。

sumikuni.hatenablog.com

 

終わりに

今回は北欧スウェーデンストックホルムをご紹介しました。街が大きく広々していて、豪華客船も素敵で、素晴らしい旅行となりました。ヨーロッパ良好の際は是非スウェーデンに足を運んでみてください。

 

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
にほんブログ村 

PVアクセスランキング にほんブログ村