すみくにぼちぼち日記

メキシコ生活や欧米旅行記、各国の美術館について書いています。

英語の発音は重要ではない!? -日本語英語でも情熱で人生は乗り切れる

発音が上手な人の英語を聞いて、英語上手いなーたら思ったことはありませんか?私も英語の発音が綺麗な人と出会うといつも上手いなーと感心しています。一方で、実際にコミュニケーションをとる上で英語の発音は実は重要ではないのです。重要なのは伝えたい熱意と情熱。情熱をこめてアピールすれば英語の発音は意外と障害にはなりません。今回はそんな、「発音苦手でもまったく問題ない」をテーマに英語について考えてみたいと思います。

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日本人は発音を気にしすぎる

日本人が英語を学ぶ時、多くの英語教授者は発音についてこだわりを持って教えます。私も教育実習のときに指導教官から発音指導について様々なアドバイスを頂きました。そんな中、ある授業で、単語を間違って発音してしまった時、クラスの全員から白い目で見られ、日本の発音教育の凄まじさに驚いたのを覚えています。

学習者も同様で、例えば子どもを英会話教室に通わせる場合などには英語母語話者(所謂ネイティブ)が講師を務めるところを選びがちです。英会話教室のCMを見ても小さな子どもや俳優がまるで英語母語話者のように“流暢な”英語を話して英会話教室の良さを訴えかけるCMが多く流されています。ですが、我々日本人にとって、発音から矯正していくのはとても大変な作業。発音を気にしすぎるあまり緊張して外国人とコミュニケーションを取れなくなってしまうことが多くあります。

日本が模範とする習得すべき発音とは

そもそも英語の発音と言うのはそこまで重要なファクターなのでしょうか。日本人が良しとする英語発音は大きく分けて①アメリカンイングリッシュ②ブリティッシュイングリッシュ③カナディアンイングリッシュの3つです。特にテレビで英語が上手いといわれる方々は①のアメリカンイングリッシュを話すことが多いです。学校の授業や英会話の授業でも所謂ネイティブスピーカーが重宝され、彼らの発音に近づけることが求められます。

模範的発音をするネイティブは極わずか

一方、この模範的発音で話している英語話者はアメリカ3億人(うち非英語話者も多数)、イギリス6,500万人、カナダ3,700万人の計4億人です。それぞれの国にはそれぞれの国の中で方言があり、本当に「綺麗な」英語を話すのはほんの限られた人数です。さらに不思議なことに、英語母語話者のはずのオーストラリア英語はオージーイングリッシュという訛りとして扱われ、公用語として英語が使われるインド英語に関しては見向きもされません。ちなみにインドは世界で二番目に英語話者が多い国で1億2千万人にも上る英語話者がいます。つまり、数の論理で言えばカナディアンイングリッシュやブリティッシュイングリッシュではなく、インディアンイングリッシュの方が模範とされるべき言語といえます。

つまり、我々日本人が信仰しているネイティブイングリッシュというのは、英語公用語国でも本当に稀少な英語で、例え英語が公用語の国であっても「綺麗な」英語を話している国は少なく、「模範的な」英語を話すアメリカにも南部訛りやスペイン語訛り、イギリスにもアイルランド訛りやスコットランド訛りなど「模範的でない英語」が存在しているのです。

英語学習者と話す機会が圧倒的に多い

英語を使用して話す相手の中で多いのは圧倒的に英語学習者です。世界の人口は約70億人。内、英語母語話者はアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなど合計で大体4億人くらい。現在英語を第一言語、若しくは第二言語として使用している人口は30億人程度といわれていますから、実際に英語を話すシチュエーションでネイティブと話す確率は13%。つまり非英語母語話者とコミュニケーションする確率は87%に上るのです。そのうち少なくない人々が私たち日本人のように英語母語話者が話す「綺麗で流暢な英語」を理解するのに一定の労力を割いているといえます。

そもそも標準的な英語なんてない

ここまで考えてきて、そもそも模範的発音ってなんだろう?と思えてきました。調べてみると、一般的に教科書で習う英語と近いとされるのがアメリカ中西部の英語。ですが、日本の「標準語」のような決め方はされていません。したがって、アメリカにさえ、私たち日本人が思う「綺麗な英語」なんて存在しないのです。各々が自分の好きな発音で話すのが英語。イギリスも、オーストラリアも、ニュージーランドも、インドも、フィリピンも、実は誰も訛ってなんかいません。当然、英語は世界言語ですから、日本語英語も中国英語もサウジアラビア英語も、モザンビーク英語も、ウルグアイ英語も、ロシア英語もすべて英語は英語なのです。

重要なのは熱意と情熱

 コミュニケーションというのは、お互いが分かり合おうとするから成立します。逆に分かり合おうとしなければ「言葉」という情報は意味を成さず、ただの「音」です。つまり、コミュニケーションに必要なのは、流暢な英語ではなく、相手を分かろうとする熱意とこちらのことを分かってもらいたいという情熱なのです。海外で働いていると色々なところで様々なコミュニケーションを目にします。時にはお互いに通じ合う言語がない場合もあります。そんな時、ジェスチャーや絵を書くなどでもコミュニケーションは成立します。

お互いにある程度言葉ができるのであれば、後はどれだけ自分の言いたいことに熱を込めるかが重要です。その熱量が相手に伝わり、その相手は自分の話を聞こうとしてくれますし、逆に相手も一生懸命こちらがわかるように話してくれます。コミュニケーションをとるときには、発音や文法は二の次に、まずは熱を込めて言葉を紡ごうとすることが最も大切なことだと言えます。

終わりに

今回は「英語の発音は重要ではない、大切なのはパッションだ」をテーマに英語について考えてみました。英語の発音が下手だから、うまく話せないからという理由で英語が嫌いになってしまう日本人はとても多いのですが、綺麗な発音なんてものはこの世には存在しません!ですから、ただ純粋に、「誰かと話したい」という気持ちを大切に、海外の方々とのコミュニケーションを楽しんでみてください。

 ※英語の語彙についての記事はこちら

sumikuni.hatenablog.com

 

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海外駐在の仕事内容とは-BtoB営業の場合

海外駐在というと日本からの出張者の接待三昧、夜遅くまで降りかかる仕事をこなす激務、はたまた日本への報告ばかりしているなど、まことしやかに囁かれることも多い職種。今回はそんな謎の多い海外駐在の仕事について、実際はどのような仕事を行っているのか、メーカーにおけるBtoB営業の例をご紹介したいと思います。 

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メインはこれ-新規開拓とルート営業

営業員として海外駐在する場合、その仕事の半分はお客さんへの訪問です。中でも重要なのが新規開拓。海外に拠点を出す企業の目的はその地域での更なる事業拡大にあります。したがって駐在員の使命は駐在先の売り上げを拡大することです。

新規開拓では、すでにその国で販売している製品を新規の取引先へ販売する、既存製品の拡販と、これまでその国で販売したことのない製品を市場に導入する新製品の投入があります。

商社との連携が鍵-既存製品の拡販

既存製品の拡販には商社とのユーザー訪問が鍵となります。商社は様々な製品を多種多様な企業へ販売しているため、大きな販売網を持っています。既存製品の拡販には懇意にしている商社へ積極的にコミュニケーションをとり、その販売先へ製品を紹介してもらい、自分はメーカーの営業として製品の説明や技術対応、アフターケアを行います。また、メーカーが独自に新規ユーザーを開拓し、商社へ紹介、販売を開始するともあります。 

まずは市場調査から-新製品の投入

新製品を市場に投入するためにはまずは市場調査から開始します。展示会に出展してその来訪者へコンタクトを取ります。商社、大規模ユーザー、小規模ユーザーと分け、まずは新規商社への訪問を行い、市場における自社製品の位置付けの説明や市場規模の情報収集、自社製品の販売可能性の相談などを行います。その後コンタクト頂いた小規模ユーザーを発掘した商社と回ったり、取引規模の大きそうな大規模ユーザーへは直接コンタクトを行ったりして新製品投入までユーザーへの訪問を続けます。

深堀につぐ深堀-ルート営業

既存顧客を回るルート営業ではお客様が新規ラインを立ち上げる、新しい製品の製造を企画しているなどの情報をいち早く入手することが重要です。また既存製品が問題なく使用できているかなどを管理者及び現場の作業者に確認します。技術的な課題や人的な技術問題などが起こっている場合には都度アドバイスを行い、自社製品が問題なく使用できるようにサポートしていきます。 

 

市場を分析する-マーケティング

日本では専門的な部門がおかれていることも多いマーケティングを行うのも海外駐在員の仕事です。営業担当として派遣されているわけですから、派遣先の国でのマーケティングブランディングはとても重要。これらのマーケティング活動は製品を販売するための下地作りとして積極的に取り組みたい仕事です。 

新規案件獲得のチャンス-展示会

例えば展示会の出展。準備ではブースのデザイン、展示する商品の選定、ブースの場所の確保、展示会用オフィス家具の製作などをスタッフや現地の企業などと打ち合わせをしながら進めます。展示会自体へも参加し、情報を集め、将来協業できそうな商社へのコンタクトを進めます。展示会は情報の宝庫ですので、出展している競合の観察や市場状況の把握、商社からの情報収集も重要な仕事です。

視覚で訴えよ-広告作成

新製品の市場への投入が必要な場合には、その製品に関する広告の準備も行います。日本にも広告はあるのですが、言語が日英だけだったりするので、現地の言葉で自社製品をアピールできるような広告を準備します。 

 

人材基盤を作る-従業員の雇用教育

駐在員というのは一時的にその国で働いているわけですから、当然いつかは別の国に移動となります。その為、自分がいなくなった後も自分と同じような仕事ができる、若しくは自分を超えて仕事ができる人材を育てることも重要な役割です。その為には良い人材を雇用し、教育し、仕事を任せるという一連の流れが非常に大切です。

長期人材の確保-採用活動

駐在先の国によりきりですが、私が赴任しているメキシコは転職市場が活発な国です。その中で一番重視しているのが長く働いてくれそうで、今いる従業員が一緒に働きたいと思う人材の確保です。日本企業ですので、採用をかければ優秀な人材が集まってくるのですが、その中でも一番重視しているのはモチベーション。せっかく働いてくれるのであれば、長く、最終的には現地法人の社長を目指して働いてほしいなと思いながら採用活動を行っています。

勇気を持って-権限の委譲

私が赴任してきた時には駐在員が仕事を抱え込んでおり、現地職員の育成・権限の委譲ができていない状況でした。その為、1年間定期的に社員への研修を行い、徐々に権限を委譲していくことを実践しました。初め、従業員は①駐在員に訊く②実行するという仕事をしていましたが、口すっぱく指導し、現在では①自分で原因を考える②自分で対策を考える③駐在員に提案する④駐在員が決定するというプロセスで仕事ができるようになりました。このような仕事の取り組み方は現地スタッフからすると慣れない方法かもしれませんが、自分がいなくなった後のことを考えて初めはうまくいかなかったとしても、できる限り現地スタッフが考えて行動できる基盤を作るということが必要です。

日本を見習い-スタッフへの研修

海外赴任して思ったことは「日本にいた時の自分は恵まれていた」ということ。特に研修制度に関しては、新入社員研修、現場研修、2年目研修、3年目研修など節目節目に研修が用意されており、そのほかにも部署内での勉強会などもあり、自分のレベルアップには最適な環境でした。駐在先の会社ではそのような研修制度が無かったため、毎月の勉強会を企画し1年間実施しました。2年目からはこの1年間の研修で学んだことを元に、現地スタッフに指導員役を任せ、各々が自分の得意分野(技術なら製品、営業なら市場、実務なら貿易など)について研修を企画・実行するという方式を実施しています。

企業というのは人材が命ですから、人材育成はとても重要です。自分がいなくても回る組織作りはその会社を強くしますし、何より従業員が生き生きと自信をもって働くようになってくれるので、駐在員の仕事の中でも欠かすことのできない仕事だと思います。

 

物がなければ始まらない-製品購買輸入

私は勤務先はメーカーですが、赴任地には工場が無いため、製品は日本から輸入しています。その製品の購入計画の立案と輸入も駐在員が管理しています。この業務に関してはかなりの部分を従業員へ任せているため、自分の行うことは製品の販売計画にあわせて購入計画を立てること。日本にいた時には製品の準備(材料購入から製造まで)は別部門の仕事だったため、仕事として自分が購買まで管理する必要があるというのには赴任当時は驚きましたが、購入計画の作成は販売活動の礎となる業務ですので、こちらも駐在意の大切な仕事となります。

 

体ではなく頭を動かす-管理業務

日本にいた頃は自分の担当先の業務は資料作成から販売まですべて自分で行うのが普通でしたが、駐在員の役割は異なります。駐在員はプレーヤーとしての役割よりもマネージャーとしての役割を期待されて派遣されます。したがって自分がすべて動いていては管理が行き届きません。日本にいた頃のような一担当として客先と深く関わるのではなく、全体の統括者として会社の全顧客の状況を把握し、その上で従業員に指示を行うというのが駐在員の仕事となります。したがって駐在員の仕事は体を動かすのではなく、頭を動かすことだと言えます。

一方で、初めに記した営業活動においては、まだまだ自分で動いているところもあります。私の計画ではこの2年くらいをかけて従業員が各々の担当先を回り、自分は必要な時に必要な客先をフォローするという体制を整えられたらいいなという気持ちで日々の仕事を行っています。その為に現在は従業員の採用や教育に力を注ぐ毎日です。

 

販売後のケアも重要-製品メンテ

営業員といえども人数が限られる駐在先では技術的な仕事も欠かすことができません。製品メンテナンスは現地の技術スタッフの仕事ですが、その管理監督、必要であれば日本への問い合わせ・スタッフへの説明なども実施します。

 

資料作成の山-日本への報告業務

最期にご紹介するのが日本への報告業務です。駐在先の社長となるとこの業務が大きなウェイトを占めることになりますが、一駐在員であればそれほどではありません。基本的には週ごとの業績報告業務、月ごとの業績報告業務、四半期ごとの業績報告業務があります。また、客先の状況についても毎月報告を行っており、客先訪問時には客先訪問資料の提出を毎回行います。個人的な感想としては、携帯・PC世代の私は資料作成は得意中の得意ですので負担は感じませんが、場合によっては重荷になることもあるかもしれません。

 

終わりに

今回は海外駐在員になったらどんな仕事を行うのかを紹介しました。如何だったでしょうか。日本と同じような仕事もあれば、日本では別の部署が行うような仕事まで様々な仕事を行うのが駐在員ですので、その負担は大きいですが、一方でやりがいも大きな仕事だなと感じています。もし駐在の機会があり悩んでしまったときには、人生の中のほんの少しの期間だと割り切って思い切って駐在してみるのも一つの選択肢なのかもしれません。

 

※駐在員のやりがいはこちら

sumikuni.hatenablog.com

※駐在員の大変なところはこちら

sumikuni.hatenablog.com

 

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Yamato(大和)-メキシコモンテレイの和食屋

メキシコモンテレイには多くの韓国料理屋と美味しい焼き鳥屋梅がありますが、新規開拓で大和という和食屋さんへ行ってきました。

豊富な種類のメニュー

大和のいいところはメニューが豊富で、値段が高すぎないこと。

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日本の味付け

今回はカツとじ定食を頂きました。味は日本の味付けですが、個人的な見解としては日本人向けというよりメキシコ人向けのご飯屋さんだなあと思いました。カツがもったりしていて、お味噌汁がしょっぱい感じでした。一方でメキシコ人が沢山来店しており繁盛していました。味付けもメキシコ人ターゲットなのかなと思います。

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雰囲気

雰囲気はこんな感じ。

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アクセス

住所:Río Amazonas 230, Del Valle, 66220 San Pedro Garza García, N.L.

お店の外観はこんな感じ。

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終わりに

今回はメキシコモンテレイ和食屋大和をご紹介しました。味はどちらかというとメキシコ人向けですが、メキシコで和食が恋しくなった時にはお勧めです。

ちなみに車で十分ほど走ったところにある焼き鳥屋さん梅は価格面では高めですが、味はこちらの方がお勧めです。

焼き鳥屋梅はこちら

Yakitori Ume(焼き鳥梅)-メキシコモンテレイの本格焼き鳥 - すみくにぼちぼち日記

 

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【ラテン音楽】真夏の夜の海で聴きたいラテン音楽4選

連日暑さが強くなる今日この頃ですが、夏といえば海。海といえば音楽。海の日まであと少しとなった今、ちょっとだけ夏を先取りし、真夏の夜の海で聴きたいラテン音楽を4曲ご紹介したいと思います。

Pedro Capó『Calma』

Pedro Capo(ペドロ・カポー)はプエルトリコ出身のアーティスト。プエルトリコといえば「踊りたくなったら聴きたいラテン音楽」の記事でも紹介したLuis Fonsiの出身国。数々のヒットソングが生まれる音楽の町ですが、そのプエルトリコから大ヒットを記録している曲がこの『Calma』。

Calmaはスペイン語で「落ち着いている」という意味の単語ですが、歌詞は「海へ行こう、そして一緒に最高の時間を楽しもうよ」という内容。なんと歌詞の中に上述のLuis Fonsiと彼のヒット曲『Dspasito』が出てきます。

のんびりした曲調が心地よく、ついつい「れーんとー、こんてーんとー」と歌詞を口ずさんでしまいます。夕暮れの海を見ながら是非聴いてみてください。

それにしてもプエルトリコ人は歌詞の中にプエルトリコを登場させる割合が多いような…

Calma

Calma

クリックするとサンプルが流れます。

pedro capó calma - YouTube

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Gusttavo Lima 『Balada』

ブラジル出身のGusttavo Lima(グスタヴォ リマ)。アップテンポの音楽と「ちぇっちぇれちぇっちっぇ」という部分が印象的。ポルトガル語特有の鼻母音が耳に心地よく、ラテンのリズムにラテンの血が騒ぎ出します。

歌詞は「あなたと踊り明かしたい」というザ・ラテン。歌詞の通り、真夏の夜、『Balada』を聴きながら夜更けまで浜辺で踊りたい、そんな一曲です。

Balada

Balada

  • Gusttavo Lima
  • セルタネージョ
  • ¥200

クリックするとサンプルが流れます。

gusttavo lima balada - YouTube

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Juanes『Lo Que Me Gusta A Mi』

Juanes(フアネス)はコロンビア出身の世界的なアーティスト。ラテンのリズムと軽やかな声で聴いているだけで体でリズムを刻んでしまいます。

「君が僕の欲しいもの。僕がこれまで見た全ての中で君が一番美しい」という情熱的な歌詞なのですが、ラテンの軽やかなリズムが絶妙で、重くなく楽しく聴くことができる曲。

お酒や食事が進み、少しほろ酔い気分になった時にお勧めの一曲です。

Lo Que Me Gusta a Mí

Lo Que Me Gusta a Mí

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juanes lo que me gusta a mi - YouTube

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Alejandro Sanz Feat.Alicia Keys『Looking for Paradise』

Alejandro Sanz(アレハンドロ サンス)はスペインの代表的な歌手。甘いけど甘すぎない声が特徴的で、バラードをしっとりと歌い上げます。本曲はAlicia Keysとのデュエット曲で、歌詞は題名にもあるように、「楽園を探しに」。

真夜中に浜辺で海を見ながら静かに聴きたい曲。波の音をバックに夜風を感じながらこの曲を聴き、しっとりとした真夏の夜を過ごしてみませんか?

Looking for Paradise (feat. Alicia Keys)

Looking for Paradise (feat. Alicia Keys)

クリックするとサンプルが流れます。

alejandro sanz looking for paradise - YouTube

YouTubeはこちら

終わりに

今回は真夏の夜の海で聴きたいラテン音楽を4曲ご紹介しました。聴きながらついつい踊り出したくなってしまう曲、海を見ながら心穏やかに聴きたい曲と、ラテン音楽の静と動を感じ、この夏の海の思い出を音楽と一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

 

踊りたくなったら聴きたいラテン音楽はこちら

【ラテン音楽】踊りたくなったら聴きたいラテン音楽5選 - すみくにぼちぼち日記

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フランス第2の都市-フランス リヨン旅行記(2011/11)

フランス第2の都市であるリヨン。美食の町とも知られ、世界遺産にも登録されている町並みが美しい都市です。今回はそんなリヨンの半日観光記を書いてみたいと思います。

 

町を一望-フルヴィエールの丘

リヨンの町を一望できるフルヴィエールの丘はリヨンでも外すことのできない観光スポットです。

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上から見渡せる景色がこちら。

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風景を愉しんでいる方の姿も。

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町を見守る-フルヴィエール大聖堂

丘ではフルヴィエール大聖堂(ノートルダム・ド・フルヴィエール)が町を見守っています。こちらがフルヴィエール大聖堂。

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中に入るとこの美しさ。

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悠久の歴史-サンジャン大司教教会

こちらはサンジャン大司教教会。12世紀から300年かけて建築された教会で、アンリ4世という王様が結婚式を挙げた教会としても有名です。

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まだまだ現役-ローマ劇場

古代ローマ時代に建設された劇場。現在でも現役で、イベントやコンサートなどで使用されています。

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のんびり散歩-テットドール公園

こちらはテットドール公園。広大な敷地をゆっくりと散歩するのも安らげます。

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おわりに

今回はフランスリヨンの半日観光ルートをご紹介しました。他にも旧市街やオペラハウスなど見所は沢山あり、美食も有名ですので、リヨンへのご旅行の際は是非お時間をとって見所を満喫してみてください。

 

※フランス アヌシーの記事はこちら sumikuni.hatenablog.com

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ブロトピ:海外旅行 

メキシコの室内殺虫フミガシオン

メキシコの家では様々な虫が発生します。例えば可愛いものだとコオロギ。怖いものだとサソリや毒蜘蛛、強力な蟻などです。そんなメキシコの虫事情ですが、フミガシオンという室内殺虫が効果的です。

 

フミガシオンとは

フミガシオンはメキシコの業者が行ってくれる殺虫です。タンクに入った殺虫液をしたの写真のようなノズルで噴射して殺虫します。排水口やバスルームなどあらゆるところを殺虫します。

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殺虫後、2時間は部屋を閉め切って放置する必要があるので、予約は土日の朝がおススメです。

 

どうやって頼むか

業者に直接連絡することもできますが、私は部屋の管理会社に電話して予約してもらいました。サービス込みの管理会社なので、家賃で本負担分はカバーしてくれましたが、家の契約内容によっては自分で払う必要があるかもしれません。

 

終わりに

今回はメキシコの室内殺虫サービス、フミガシオンをご紹介しました。夏前に虫が活動的になりますので、7月8月にフミガシオンを予約するとより快適な夏を過ごすことができると思います。

 

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Yamasan Ramen(やまさんラーメン)メキシコケレタロのラーメン屋

メキシコケレタロは日系企業も多く、観光地でもある日本人とは関係も深い町。今回はそのケレタロのラーメン屋、やまさんラーメンをご紹介。

こだわりのラーメンにトッピングも豊富

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こちらはやまさんラーメン。豚骨と鶏ガラをベースとしたスープにチャーシューやネギ、のり、ワカメなどが乗っています。今回はさらに角煮を追加でトッピングしました。

 

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続いて角煮ラーメン。注文したメキシコ人の同僚も大好きで、ケレタロ営業の度に食べています。スープは醤油ベースに海老の出汁が入っています。※甲殻類アレルギーの方は要注意です。

 

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最後に塩ラーメン。あっさりとして食べやすいスープで初めてラーメンを食べたメキシコ人のもう1人の同僚も気に入っていました。トッピングは牛肉です。

 

大繁盛のお店

このやまさんラーメン、日本人だけでなくメキシコ人にも大人気で次から次へとお客さんが来店していました。

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メニュー

メニューはこちら。

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アクセス

住所:Blvd. universitario 540 shopping center juriquilla, Jurica Acueducto, 76230 Santiago de Querétaro, Qro.

お店の外観はこんな感じです。一見閉店しているかのように見えますが、しっかり営業しています。

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お店の周り。

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終わりに

今回はメキシコケレタロのラーメン屋、やまさんラーメンをご紹介しました。やまさんラーメンはメキシコで本格的なラーメンを頂くことのできるラーメン屋さんですので、メキシコ滞在中にラーメンが恋しくなったら是非足を運んでみてください。

 

※ケレタロのお弁当屋さんOzeyaはこちら

sumikuni.hatenablog.com

 

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